INTERVIEW
社員について知る
職人からもらう野菜。
人情味あふれる現場が、私の居場所。
ICHINOSE KAI
- 施工管理
- 入社7年目
- 市之瀬 海
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なぜこの会社を選んだのですか?
なぜこの会社を選んだのですか?
実家が営む花屋での素敵な「ご縁」から、海洋土木の世界へ
実家が営む花屋での素敵な「ご縁」から、海洋土木の世界へ
もともと「ものづくり」に興味があり、工業高校で建築を学んでいました。
そんな折、実家の花屋へ弊社の本社スタッフが「榊(サカキ)」を買いに来るという不思議なご縁がありました。
そこからお話をいただき、建築から海洋土木の道へと進むことになりました。
入社前と入社後のギャップは?
「デスクワークが中心」だと思っていた施工管理。
実際は現場で職人と汗を流す日々。
入社前は、施工管理といえば「書類を作って指示を出す」仕事だというイメージを持っていました。
しかし実際に現場へ出ると、特に若手のうちは職人さんと一緒に作業を行い、現場で直接「物」を覚えることが仕事の基本でした。実体験を通じて知識を身につけていくスタイルは、私にとって大きな発見でした。
仕事のやりがいは何ですか?
山下公園の水上バス乗り場。
自分が携わった場所が、人々の日常の一部になる喜び。
一般の方が利用する公共の場所を作ることが、この仕事の最大の醍醐味です。
最近では山下公園の近くにある水上バスの乗り場を手がけましたが、実際に運用され、多くの方が利用している光景を見ると「作ってよかったな」と心から誇らしく感じます。
仕事で大変だったことは?
何十人もの職人さんと向き合うコミュニケーション。
信頼を築く難しさと面白さ。
多くの業者が関わる現場では、各所との連絡調整が非常に重要ですが、同時に最も難しい部分でもあります。
特に気難しい職人さんもいらっしゃる中で、いかに円滑にコミュニケーションを取るかに苦労しました。しかし、向き合っていくうちに野菜や魚をいただくような温かい関係を築けることもあり、人との関わりこそがこの仕事の面白さだと実感しています。
成長を実感した瞬間は?
緊急事態でも慌てない。
上司の背中を見て学んだ「判断力」が自分の力に。
入社7年目を迎え、緊急事態が起きた際の対応力が身についたと感じた時に成長を実感します。
上手くいかないことがあっても、どのような手順を踏み、何を使うべきかを自分で判断できるようになりました。
これは、常に現場で上司の動きを観察し、「自分だったらどう動くべきか」を考え続けてきた結果だと思っています。
挑戦できる環境はありますか?
若手の「こうしたい!」という意見を尊重し、
挑戦を後押ししてくれる社風。
弊社の現場では、若手が「こうしてみたい」と出した意見を非常に尊重してくれます。もちろん、危険が伴う場合にはベテランの上司から的確なアドバイスをもらえますが、基本的には自分の考えた「段取り」で仕事を進めさせてくれる裁量の大きさがあります。
最初から完璧にできるわけではありませんが、自分で考え、実行し、その結果を振り返る経験を積ませてもらえる環境です。だからこそ、責任の重さと同時に、自分自身の成長を日々実感しています。
職場の雰囲気は?
責任感の強いベテランに支えられ、
長期的な視点でじっくり成長できる環境。
職場には「自分にしかできない仕事」に責任を持って取り組む、プロ意識の高い先輩たちが揃っています。上司からは「10年やってやっとベテラン」と言われており、若手を長期的な視点で温かく見守ってくれる文化があります。焦らず、じっくりと技術を磨いていける安心感のある雰囲気です。
分からないことがあればすぐに相談でき、答えだけでなく「なぜそうするのか」まで丁寧に教えてもらえます。厳しさの中にも愛情があり、本気で一人前に育てようとしてくれていることを日々感じています。
どんな人が向いていると思いますか?
どんな人が向いていると思いますか?
大切なのは「やる気」と「体力」、
そして円滑に物事を進める「コミュニケーション力」。
現場仕事ですので、第一にやる気と体力があることが望ましいです。また、施工管理は社内外の多くの人と関わるため、コミュニケーションを大切にできる方が向いています。
職人さんの経験値を信じ、相手の意見を尊重しながら対話できる方なら、きっと活躍できるはずです。
ONE DAY SCHEDULE
施工管理の1日の流れ
施工管理
作業では職人さんと連携しながら、
安全に作業が進むよう現場全体を管理します。
現場監督の仕事は、
「安全な指示出し」と、
「デスクワークによる管理」が中心です。
作業の進捗や安全状況を確認しながら、
現場をコントロールしていく責任ある仕事です。
施工管理
作業では職人さんと連携しながら、
安全に作業が進むよう現場全体を管理します。
現場監督の仕事は、
「安全な指示出し」と、
「デスクワークによる管理」が中心です。
作業の進捗や安全状況を確認しながら、
現場をコントロールしていく責任ある仕事です。
KAIYOGIJUTSU Construction Co, Ltd.